虚像だとしてもいい!

日々アイドルに魅せられてます

24から感謝を届けられたお話

2016年12月24日。わたしは京セラドームにいた。

2017年5月24日。わたしは自分の部屋にいた。

 

待ちに待った映像化。5ヶ月でDVD発売というWEST的に最速であろうこのコンサートDVD。とりあえず感謝を込めて、パッケージにいるメンバー1人1人にキスしておいた。わたしも24から感謝を届けたつもり。

 

家についてすぐ見たかった。しかし神聖なものを手荒に扱うわけには行かず(キスした時点で手荒なことしてる)、手を洗い、バッグを下ろし、紅茶を入れ、クッキーを用意し、やっと見始めた。

 

わたしは24日入って、DVDは25日のオーラスもので、違うものを観れる幸せがそこにあった。

 

5ヶ月前の記憶なんて、曖昧なもんで、オープニングを忘れてた。ハマダのトナカイで笑った記憶しかなかった。じっくり見てみると、淳太くんかわいい、重岡かわいい、のんちゃんかわいい、神ちゃんかわいい、桐山親方かわいい、流星かわいい、何たってハマダが一番かわいい。

 

一曲一曲について書きたいけど、時間がかかるのと語彙力が低下する(可愛いしか言えなくなりそう)気がするから、ジュニア時代メドレーと、ハマダのセクサマと、最後の挨拶の3点について書く。この3つについては言語化して残しておきたい。

 

 

重岡の「せぇーーーーーーーのぉっ!!!」で始まる1曲目『ええじゃないか』。これだけで既にわたしは笑顔でいっぱい。みんなの目がキラキラしてて、本当に楽しそうで、見ているこっちが幸せいっぱい。

24日に見たとき、「わあ、本当にいる!」って思った。京セラドームに、ジャニーズWESTがいるって、京セラドームに7人が立ってるって。こんなに沢山のファンに囲まれて彼らがドームにいる!って、心から嬉しかったし心からドキドキした。

DVDで見てもそれは一緒だった。彼らが京セラドームに立ったのは夢じゃなかった!あの場に彼らはやっぱり立ってたんだよ!

 

そこから『ズンドコパラダイス』して、『おおきに大作戦』して、『パリピポアンセム』。わちゃわちゃタイム、楽しそうな笑顔が沢山で、雪だるまライトを持ちながら踊った。楽しかった。

 

かと思ったらお次は『SCARS』『Can't stop』『Criminal』の狂愛3部作。キメるところはキメてくれるハイカースト集団、ジャニーズWEST

 

 

その次にJr.時代メドレー。ブログに言語化して残しておきたかったこと満場一致の1位。これはね、しんどかった。しんどいって言うのかな、何だろう。でも、しんどかった。24日は最初の最初で、セトリも全く分からない状態で次は何だろう何だろうと楽しみにしてる所に、ジュニア時代の映像が流れる訳で。その後、『アメフリ→レインボウ』のイントロが流れ始めて。泣いた。当日も泣いたし、DVD見てまた泣いた。アリーナから見上げた淳太くんは、昔のままの振りをしてて。昔の淳太くんと変わりない手の動きだった。照史くんは、嬉しそうに、大切そうに歌ってた。デビュー後聞くことはないと思ってたのに。なのに、歌ってくれた。

 

濱ちゃんの『STAY GOLD』。正直なことを言うと、ここは泣いていて彼を見れなかった。耳から入る声に、心臓がぎゅって。前半は涙が止まらなくて、でも後半は、見ようって決めて一生懸命見た。バックで踊る淳太くんと照史くん。でもね、そこに大智の姿はないの。ベテランの姿もないの。でも、濱ちゃんはセンターで、歌ってる。色んな思いを抱きながらサビに合わせて腕を振った。

楽しそうにわたしの目には映った。でも、DVDを見て驚いた。濱ちゃん、笑ってない。もちろん、笑ってるところもあるんだけど、泣きそうと言うか、堪えてると言うか、悲しそうと言うか、でも、嬉しそう。そんな感情の混じった表情をしてた。

 

「手を伸ばせ 摑み取れ 眩しさの向こう側に 目指してた 夢がある 迷わないで Stay Gold」

 

濱ちゃんの目指してた夢の形とは、違うかもしれない。手を伸ばして掴んだ夢は、少し形が違うかもしれない。隣には、大智がいたかもしれない。でも、濱ちゃんはここに立ってる。夢を叶えて、掴み取って、私たちの前にいる。歌ってる、踊ってる。それだけでいいのかなって。もう、過去は見なくていいのかなって、初めて思えた。退所した関西ジュニアの顔が浮かんできたけど、見るべきものは今であって、過去じゃない。そう思わせてくれた。

 

濱ちゃんが辞めないでくれてよかった。これに尽きると思います。京セラドームの真ん中に立つ、濱ちゃんが見れて、良かった。嬉しい。ありがとう。

 

ジャニーズWESTになった7WESTが歌う『Dial Up』。どんだけ泣かしにくるのって思いながら、目から流れるものを止められなかった。でも、DVD見た時は、しっかり泣かずに見れた。キラキラ笑顔で楽しそうに歌ってるから。センステに移動する前、4人で腕でリズム取るところあるじゃないですか(説明力不足)。そこが、10代だった彼らに見えて仕方がない。変わってない、昔のままでいてくれたって、安心した。変わったのは、ジャニーズWESTになったこと、それだけだった。そこには7WESTが歌う『Dial Up』はなくて、ジャニーズWESTが歌う『Dial Up』があった。その事実が、わたしは嬉しかった。寂しさよりも、嬉しかった。

 

『NEXT STAGE』はねー、かっこよかった。関西の中でも大好きな曲。もう、次のステージに行って!どこまでもついていくから!お願いします!って思った。

 

ジュニア時代メドレーは、本当に心がしんどかった。今聴くことが出来る幸せと、同時に、どうしても退所した子達が浮かんできて。でも彼らの歌を聞いて、スッキリした。過去を認めてくれてる気がした。昔があったからこその今なんだって、認めてくれた気がした。別に彼らは、認めてないなんて一言も言ってないんだけど、ジュニア時代からのファンには救いのコーナーだった。ありがとう。

 

ここまで書くのにすごいカロリー消費した。ゲンゴカ、タイヘン。痩せてまう。

 

書きたかったことの2つ目。ハマダのセクサマ。これはねー、お腹よじれるかと思うくらい笑った。「メーリクリッスマスッ☆」だけ言って下に消えるハマダ(笑)つらいつらいつらい(笑)そして真面目にもう一回歌う3人。「フォエーーバーーー」からのまた出てきて「メーリクリッスマスッ☆」だけ言って下に消えるハマダ(笑)最初、ミスかと思って心配した自分がいました。24日は、「もうええわ!」って言う淳太くんに対し、「もうええーーーーわあーーー?」ってフォーエバー風に言う重岡さんが見れました。極め付けに、5人のセリフを言うハマダ(笑)しかも似てるから、口悪いけど、くそわろた。いや、コンサートでこれほどまでに笑ったことないんじゃないかって程笑った。DVDで見返しても、何度でも笑えるってすごい。ハマダ愛してる。

 

書きたかったことの最後は、彼らの挨拶。照史くんから始まって、淳太くんで締めたあの挨拶。ドキュメンタリーで24日の挨拶を入れてくれて、スタッフさんに感謝。ところどころカットはされてるんだけど、大切なところは入れてくれた。ありがとうございます。重岡の小さい頃の自分に「やったぞ」って伝えるところで、私は涙が止まらなかった。 もうね、言葉に出来ない。24日、初の京セラドーム公演で、彼らの言った言葉に嘘はなくて、思ったこと伝えてくれて、それを感じ取った感情は、いつまでも私の心に残るんだと思う。言語化しようって思ったけど、言葉に出来ない気持ちがあそこにはあった。

 

DVDでは流星泣いてて、All My Loveで潤目だったり、泣いているメンバーがいたり。それを見ることができて、彼らの思いを感じ取ることができてよかった。

 

これ以上最高なコンサートってあるのかな。京セラドームを後にしながら思って、DVDを見てまた思った。最高のクリスマスプレゼントをありがとう。笑いあり、涙ありの最高のコンサートでした。

 

改めて、ジャニーズWESTが大好きだと感じて、思いっきり大好きだ!って叫びたくなった。彼らが生きてる世界に私は生まれて幸せです。頂点!取って!応援します!

 

 

ありがとう!

 

追記:DVD見ながら食べようと思ってたクッキーも、紅茶も、手がつけられなくて本編とドキュメンタリーの5時間ちょっとが終わってから泣きながら手にしました。紅茶は冷たかったけど、心はなんだか暖かかったです。

 

 

羽柴ねね